名も無きもの

動物の事、人間の事、いろいろ語り合いたいです。

捨てないで!

リビング・ウイズ・ドッグから
「山に捨てられる犬」
















2007-07-22 | 未分類 |  cm : 2  |  tb : 0

シッポの子たち

「名も無きもの」シッポの子達


こちらには、しばらくの間モモと姉妹犬ロッタちゃんを保護して下さったOさんやTさんの活動を紹介していこうと思います。
宜しくお願いします。






2007-07-16 | 未分類 |  cm : 2  |  tb : 0

和泉ブリーダー崩壊ブルセラ陰性ワンコ達

「和泉ブリーダー崩壊ブルセラ陰性ワンコ達」

111頭の陰性犬の里親探しが始まったそうです。

近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の居住者で大阪府が指定する日時・場所に自ら犬を引き取りに来ることができる方。終生飼育が可能な方。・・・が条件です。



犬種別の検索

2007-06-07 | 未分類 |  cm : 2  |  tb : 0

動物のこと

「日本にアニマルポリスを設立しよう」お知らせメールより。



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犬猫安楽死7434匹 昨年度の県内、人口当たり処分数高水準
 二〇〇六年度、飼い主が手放すなどして徳島県内で安楽死処分された犬猫が計七千四百三十四匹に上ったことが県のまとめで分かった。
前年度より三百五匹少なく、〇四年度から三年連続で減っているものの、依然高水準で推移。一日当たり二十匹、ほぼ一時間に一匹が処分されている計算で、飼い主のモラルの低さが浮き彫りになって
いる。

 県は、飼い主から引き取ったり捕獲したりした犬猫を県動物愛護管理センター(神山町阿野)で収容。引き取り手が現れないときや、譲渡に適さないと判断された場合、一週間の収容期間を経て炭酸ガスで安楽死処分している。

 県生活衛生課によると、〇六年度に捕獲した野犬は二千八百九十六匹(前年度二千七百五十四匹)、飼い主から引き取った犬、迷い犬は千百七十五匹(千九百八十六匹)、収容した負傷犬は七十二匹(五十五匹)。このうち、飼い主や新たな里親が見つかり、返還、譲渡されたのは三百四十五匹(百三十七匹)でわずか7・6%。
四千百九十八匹(四千五百七十一匹)が処分された。

 猫は三千二百九十二匹(三千百八十一匹)を引き取り、うち五十六匹(四十七匹)
を返還、譲渡。処分されたのは三千二百三十六匹(三千百六十八匹)だった。

 センターに持ち込まれる大半の犬猫は、避妊や去勢が行われずに生まれた子。
野犬などに餌を与えて繁殖した結果、殺処分される悪循環が繰り返されている。
「しつけができず飼えなくなった」「犬種が流行遅れになった」といった身勝手な理由で持ち込むケースもある。

 民間団体・地球生物会議(東京)の調べでは、県内の人口当たりの処分数はワースト三位(〇五年度)。モラルの低さでは全国有数の県になっている。

 センターは処分数を減らすため、毎月第二、四日曜の二回、「飼い主を探す会」を開いたり、ホームページで譲渡可能な犬猫を紹介したりして情報提供。
「年間の処分数はせめて千匹を下回りたい」としている。

2007/05/23    徳島新聞

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愛犬家たちが中国政府を非難 政府にもっと人道的な方法を

2008年の北京オリンピックの開催が近づき、中国では野良犬を処分する動きが激しく
なっている。
中国の愛犬家たちは、政府から善意ある回答を得ていない。さらに北京政府の残忍な
犬殺しの様子をネット上に流布され、 各国のペット愛好家たちが共同で中国を非難
し、北京オリンピックのボイコットも辞さないなどと呼びかけているという。

台湾の網友の指摘によると、中国は北京オリンピック開催にあたり道端の野良犬たち
が外観を悪くすると考え関係機関に対して、ありとあらゆる手段を講じて処分するよ
う命じ、北京から野良犬を一掃しようと考えているという。 あるグループは、手に
棍棒を持って1匹でも犬が目に留まれば、それが飼い犬であろうと野良犬であろうと
四方から犬を追い一斉に棍棒を振るい、犬を死に至らしめるのだった。

北京の愛犬家たちは、このような残酷な場面に耐えかねて、これを制止しようと犬を
捕まえようとする者たちと衝突した。デモを行い抗議活動が展開され、政府にもっと
人道的な方法で野良犬の問題を解決するよう呼びかけたが、中国政府はこの声を聞き
入れなかった。

台湾の流浪動物救援連盟の陳正育は、北京政府の犬殺し行動は3年前にも行われ、愛
犬家たちがあらゆる努力を行ったが、中国政府は全く取り合わず国際世論の声も完全
に無視し、胸が痛んだと語る。彼はまた、野良犬の問題は、人間の不当な繁殖と捨て
犬が原因で、去勢手術などの方法により段階を踏めば解決できると考えている。


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知り合いに徳島と係わりを持っていらっしゃる方がいます。
こんな言い方をすると徳島県民の方の反感を買うかもしれませんが、何だかあまりにも動物に対する考え方、モラルが低すぎるような気がします。
もちろん何処の県民にもそういう人間はいます。
どうしたらモラルの水準を上げることができるのか。
アニマルポリスを作って、徹底的に悪質な飼い主を取り締まるのも一つの方法でしょう。
しかし、飼う人間のモラルを変えることはできないのでしょうか。
動物蔑視の考えが根付いてしまっている人間の心を変えることは容易なことではないですよね。


中国を名指しで批判すると、反発を感じられる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、こんな事受け入れられますか?
狂犬病が発生した時も、予防接種の徹底化をすることもなく、やみくもに犬という犬を殺す国です。
日本も毎年何十万頭もの犬猫を処分という名の下に殺戮している国です。
大きな事は言えませんね。
日本の中国と同列の国ということになります。
恥ずかしいです。

先日も中国のサファリパークで生きた牛を虎に襲わせるというアトラクションがあったそうです。

生きた牛をトラに食べさせる中国動物園 「残酷だ」との反発に反論



確かに、弱肉強食は自然界の掟です。
そんなシーンは自然界なら当たり前の事ですが、それを何故サファリパークで見せ物として行わなければならないのでしょうか。

自然に戻すための訓練を行うのが目的です。生きている動物をエサとして与えているのは訓練の一環で、死んだ動物を与えても訓練にはなりません。

自然界に戻す訓練なら、職員だけで見守れば良い事。見せ物にする必要はないでしょう。
ニュースで流れていた映像では、見ている客(子供も含まれています)は興奮し残酷なショーを楽しんでいるようにしか見えませんでした。
子供に自然界の掟を教えることは大切だと思います。
しかしこんな形で残虐なシーンを見た子供達の心はどう育っていくのでしょう。
弱いものは殺しても良い・・・・そんな考えが根付いてしまったら怖ろしいです。

2007-05-31 | 未分類 |  cm : 7  |  tb : 0

思いやりや社会性はぐくむ

「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のお知らせより



動物飼育で優しい子に 思いやりや社会性はぐくむ

 学校で動物を飼育することによって、いじめ防止などの効果が期待されている。小
学校で動物の世話を経験した子供は、電車でお年寄りに席を譲る傾向が強いなど思い
やりや社会性がはぐくまれることが、お茶の水女子大大学院の研究者グループの調査
で裏付けられたからだ。学校での動物飼育を推進している獣医師グループは、学校を
訪問しての飼育指導を強化している。(池田証志)


獣医師、拡大へ取り組み お茶の水女子大調査

 調査はお茶の水女子大の無藤隆客員教授(発達心理学)らのグループが平成17年
から昨年にかけて東京都内の小学4年生795人を対象に実施。ウサギやチャボを学
年で飼育しているグループとしていないグループに分けアンケートを行った。

 その結果「バスや電車でお年寄りやけが人に席を譲る」「気持ちの落ち込んだ友達
に電話したり手紙を出したりする」などの項目で、飼育しているグループのほうが明
らかに積極的だった。

 研究グループは「鳥インフルエンザ問題などで飼育を取りやめる学校も増えている
が、子供たちの精神的な発達へのプラス効果を考え、獣医師から適切なサポートを受
けて飼育してほしい」としている。


国語や理科も

 東京都西東京市立保谷第二小は、チャボ5羽とウサギ3羽を体育館脇の飼育小屋で
飼っている。5年前までは、飼育委員が世話をするだけで、ほとんどの児童は飼育に
携わることがなかったが、今では総合的な学習の時間として35時間の年間指導計画
を立て、飼育を4年生の授業に取り入れている。

 毎年4月から、新4年生が当番制で毎日の餌やりと小屋掃除などの世話をする。休
日は親子当番のローテーションが組まれる。毎月2〜4時間の授業で、獣医師への質
問タイムや抱っこ体験、飼育新聞作りなどの活動を通じて動物の理解を深めていく。

 国語の授業では、飼育体験を作文教材と関連付けたり、図工や学芸会の演技に反映。
理科では、季節による動植物の変化などについて、獣医師の支援を得て児童らの疑問
を掘り下げる。もちろん、道徳では相手の立場を思いやる心の育成につなげる。


教師も手応え

 同小では、市内で動物病院を経営し、全国学校飼育動物研究会の事務局長でもある
中川美穂子さんが担当獣医師を務めている。

 「動物はしゃがんで抱くようにした方がいいです。子供が立った高さは、ウサギの
身長の何倍にもなります。間違って落ちたら骨折してしまいます」。中川さんの説明
に、児童たちは真剣な表情でうなずく。動物の命を守る使命感が芽生えているのだ。

 中川さんの助言で、掃除の仕方や餌の与え方が大きく変わった。残飯を1つも残さ
ず掃除するようになり、給食の残りの野菜を置いていただけだったのが、チャボのた
めに包丁で細かく切るようになった。

 昨年度に4年生の担任だった川田知子教諭は「1年間で抱き方や作業の手際が全然
違う。飼育活動を通じて弱い子を助けることが当たり前のようにできるようになった
子もいます」と成果を報告する。

 「日本の小学校のほぼ90%が動物飼育をしているのにうまく利用していないのは
残念。地域の獣医師会に相談してほしい」。飼育活動をもっと子供たちの心の教育に
役立ててもらうのが中川さんの願いだ。

2007/04/25    産経新聞





子供のころから動物に接することは絶対に必要だと思います。
家庭で飼えるのが理想的なんでしょうが、家庭で飼えない子もいます。
学校で動物を飼う場合、犬や猫などではアレルギーの問題もあるかも知れません。
しかしそういった問題は必ず考えていけば解決のつくことだと思います。
問題なのはそういうことに反対する親なのでしょうね。

家の娘も子供の時からぜんそくで、お医者さんには当時飼っていた猫をどこかにやりなさいと言われました。
でも猫と一緒に生活しているからと言って年がら年中ぜんそくの発作が起きるわけではありません。
お医者さんの提言は却下しました。


2007-05-07 | 未分類 |  cm : 4  |  tb : 0

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