ペット回収車
アニポリからのお知らせです。
9月20日放送のTBS「イブニング・ファイブ」
http://www.tbs.co.jp/program/evening5.htmlで、「ペット回収車驚きの現実愛犬愛猫の行方は」という放送がありました。
約15分ほどですが、ペット回収車の実態が放送されました。
**************************************
― 静岡・菊川(先月23日)
ナレーター:市役所の駐車場の片隅に止まる1台のトラック。
銀色の板で覆われた荷台には、空気穴のようなものが見えます。
記者:60代と見られる男性が、トラックにカゴを積んで到着しました。
あ!中に猫が2匹…3匹見えますね。
― 男性がカゴから猫を片手で取り上げる。
記者:猫が鳴いています。
ナレーター:次々と猫を引き取って周るこの車。
実は、定時定点回収車と呼ばれるもので、
実態は飼えなくなった犬や猫を引き取る不要犬回収車なのです。
**************************************
私はこの番組を見ていなかったのですが、ペット回収車なんていうものがまだ存在しているのですね。
愛知県にもあったなんて知りませんでした。
ショックです。
回収車がなくても、処分される犬や猫はなくなりはしませんが、わざわざ回収するというのは行政側のサービスなんですか?
ゴミのように生きているものを回収するのですか?
「転居するため」「面倒を見られなくなったため」
そして、「いらない」。
冗談言うんじゃないよ〜
いつでも身勝手な人間はそう言うんだよね。
何も努力していない癖に・・・
いい加減にして!!
私、愛知県に抗議します。
せめて回収する事だけは止めて欲しい。
あこちさんがこの事についてブログに詳しく書いていらっしゃるので、読んでみて下さい。
9月20日放送のTBS「イブニング・ファイブ」
http://www.tbs.co.jp/program/evening5.htmlで、「ペット回収車驚きの現実愛犬愛猫の行方は」という放送がありました。
約15分ほどですが、ペット回収車の実態が放送されました。
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― 静岡・菊川(先月23日)
ナレーター:市役所の駐車場の片隅に止まる1台のトラック。
銀色の板で覆われた荷台には、空気穴のようなものが見えます。
記者:60代と見られる男性が、トラックにカゴを積んで到着しました。
あ!中に猫が2匹…3匹見えますね。
― 男性がカゴから猫を片手で取り上げる。
記者:猫が鳴いています。
ナレーター:次々と猫を引き取って周るこの車。
実は、定時定点回収車と呼ばれるもので、
実態は飼えなくなった犬や猫を引き取る不要犬回収車なのです。
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私はこの番組を見ていなかったのですが、ペット回収車なんていうものがまだ存在しているのですね。
愛知県にもあったなんて知りませんでした。
ショックです。
回収車がなくても、処分される犬や猫はなくなりはしませんが、わざわざ回収するというのは行政側のサービスなんですか?
ゴミのように生きているものを回収するのですか?
「転居するため」「面倒を見られなくなったため」
そして、「いらない」。
冗談言うんじゃないよ〜
いつでも身勝手な人間はそう言うんだよね。
何も努力していない癖に・・・
いい加減にして!!
私、愛知県に抗議します。
せめて回収する事だけは止めて欲しい。
あこちさんがこの事についてブログに詳しく書いていらっしゃるので、読んでみて下さい。
2006-09-22 | 未分類 | cm : 8 | tb : 0
ダックス親子のその後
アニポリよりお知らせがありました。
先日記事にしたダックス親子の件です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆様のお力添えで滋賀県動物保護センターから譲渡されることになった
ダックスの親子ですが、
大変残念なことに、子犬の1匹は譲渡される日の朝、センターで、
もう1匹は譲渡先の動物病院の獣医師の懸命の治療の甲斐もなく
亡くなりました。
パルボに感染していて、すでに末期症状だったのです。
センターでは、譲渡できない理由に
「遺伝性の皮膚病だから」と言っていましたが、
遺伝性の皮膚病以前に、伝染性のパルボに感染していたのです。
せっかく、助け出したのに!!
悔しい想いでいっぱいになりながらも、
「母犬だけでも必ず生き延びてほしい!!」と、
必死の治療・看護が続けられました。
そして今、母犬は順調に回復しています!!
「おかん」と病院内で呼ばれるようになり、
たくさん食事を食べ、日に日に元気になっています!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
アニポリの管理人さんもおっしゃっていますが、たった1匹だけ助けて何になるとい考えの方もいるかもしれません。
でも頑張って元気になって欲しいです。
亡くなってしまった子犬達は可哀想でしたが、お母さんだけでも生き続けて欲しいです。
このところ私のまわりの動物関係の出来事はあまり良いニュースはありませんでした。
たとえ1匹でも救われれば・・・と思います。
先日記事にしたダックス親子の件です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆様のお力添えで滋賀県動物保護センターから譲渡されることになった
ダックスの親子ですが、
大変残念なことに、子犬の1匹は譲渡される日の朝、センターで、
もう1匹は譲渡先の動物病院の獣医師の懸命の治療の甲斐もなく
亡くなりました。
パルボに感染していて、すでに末期症状だったのです。
センターでは、譲渡できない理由に
「遺伝性の皮膚病だから」と言っていましたが、
遺伝性の皮膚病以前に、伝染性のパルボに感染していたのです。
せっかく、助け出したのに!!
悔しい想いでいっぱいになりながらも、
「母犬だけでも必ず生き延びてほしい!!」と、
必死の治療・看護が続けられました。
そして今、母犬は順調に回復しています!!
「おかん」と病院内で呼ばれるようになり、
たくさん食事を食べ、日に日に元気になっています!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
アニポリの管理人さんもおっしゃっていますが、たった1匹だけ助けて何になるとい考えの方もいるかもしれません。
でも頑張って元気になって欲しいです。
亡くなってしまった子犬達は可哀想でしたが、お母さんだけでも生き続けて欲しいです。
このところ私のまわりの動物関係の出来事はあまり良いニュースはありませんでした。
たとえ1匹でも救われれば・・・と思います。
2006-09-17 | 未分類 | cm : 2 | tb : 0
納得できない話
アニポリのお知らせメールより。
すみません、一部コピペさせていただきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日が収容期限で、明日には殺処分が予定されているダックスの親子がいます。
この親子は、滋賀県動物保護センターに収容されています。
このダックスは、センターの敷地に捨てられていたということで、
かなり酷い皮膚病を患っているため、たぶんブリーダーの遺棄だろうと
センターの方も思っています。
何度も子どもを産まされ、手に負えない病気になったからと、
処分を人まかせにするためにセンターに遺棄されたダックスの親子。
問題はここからです。
この親子のことを知った人々が、
ぜひ全部引き受けるので譲渡して欲しいと申し出たのですが、
「健康状態がよくないから」との理由により譲渡はしない、というのです。
そこで、更にこの件を知った獣医師が、
すべて治療も請け負うからと、譲渡してくれるように申し出たのですが、
それも却下。
この件で、私は滋賀県動物保護センターの譲渡事業に
大変失望しています。
昨日はセンターに直接電話し、
いろいろなお話もさせていただきました。
それでも譲渡の検討さえしてくださらず、
「内規」に照らして「無理です」で終わり。
今朝はセンター長あてに、
再度「内規」の見直しをお願いするメールを送りました。
また、名乗りをあげてくださった獣医師も
滋賀県知事、センター長、センター獣医師に
緊急でメールを送ってくださいました。
しかし、、、、何の音沙汰もないままです。
もう時間が差し迫り、万策つきた感で、むなしく悔しく・・・。
「救います!」と情熱をもって名乗りをあげている人がいる。
救える命なのに、センターの職員の意識さえ変われば、救える命なのに、
あと数時間で殺される、というのでしょうか。
なぜなのでしょう????
なぜ、救える命をむざむざと行政は殺すのでしょう?!
さんざん子どもを産まされたあげく、
酷い病気に苦しみながら
遺棄されたダックスの親子。
その遺棄犯罪の捜査もされず、
命への救いの手が差し伸べられたのにもかかわらず、
今日には殺されようとしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
13日付けのメールですから、このダックス親子は明日殺処分されるのでしょう。
センターの方へ訴っえたて下さいとの要望がありましたが、期日は今日です。
間に合うんですかっ。
滋賀県のセンターは何故この親子の引き取りに応じないのでしょう?
内規ですか?
規則だから・・・ですか。
典型的なお役所仕事ですね。
規則に従わないと何か問題ご起きた時に自分達が責任をとわれるからなのでしょうか。
私がブログを始めて間もなくの頃、動物管理に関するお役所の機関に勤めていた方のグログをリンクさせて頂いたていました。
ここに来て下さる方の中にもリンクされていた方がいらっしゃいますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
動物が好きな人間にはとっても辛い職場です。
迷子や遺棄、飼い主も持ち込みに対応する仕事なのです。
無責任な飼い主にいつもやり場のない憤りを感じていました。
その方は保護されてくる動物がいると登録者の中に該当するワンコはいないか、いつも調べていらっしゃいました。
一頭でも救いたい・・・そういう思いです。
そういう方もいらっしゃいます。
1匹でも助けたい。。。
そういう思いは・・・ないのでしょうか?
●滋賀県動物保護センターのHPは
http://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/
です。
●TEL:0748-75-1911
●FAX:0748-75-4450
E-mail:cr31@pref.shiga.lg.jp
ダックスの親子の情報が載っているのは、
http://www6.ocn.ne.jp/~sapca/mayoiinu/mayoiinu.html
滋賀県の知事にも、ぜひ譲渡事業の見直しを求める意見を送ってください。
●知事への手紙受付
http://www.pref.shiga.jp/chiji/tegami.html
<追記>
ダックス親子の譲渡が決まりました。
この記事を読んで滋賀県のセンターに電話をして下さったシュナままさん、本当にありがとうございました。
たくさんの方が抗議の電話やメールをして下さったようです。
これでこのセンターの体質が変ったとは思えませんが、とにかくかけがえのない命が助かってよかったです。
たくさんの方の声は何かを変える力になります。
すみません、一部コピペさせていただきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日が収容期限で、明日には殺処分が予定されているダックスの親子がいます。
この親子は、滋賀県動物保護センターに収容されています。
このダックスは、センターの敷地に捨てられていたということで、
かなり酷い皮膚病を患っているため、たぶんブリーダーの遺棄だろうと
センターの方も思っています。
何度も子どもを産まされ、手に負えない病気になったからと、
処分を人まかせにするためにセンターに遺棄されたダックスの親子。
問題はここからです。
この親子のことを知った人々が、
ぜひ全部引き受けるので譲渡して欲しいと申し出たのですが、
「健康状態がよくないから」との理由により譲渡はしない、というのです。
そこで、更にこの件を知った獣医師が、
すべて治療も請け負うからと、譲渡してくれるように申し出たのですが、
それも却下。
この件で、私は滋賀県動物保護センターの譲渡事業に
大変失望しています。
昨日はセンターに直接電話し、
いろいろなお話もさせていただきました。
それでも譲渡の検討さえしてくださらず、
「内規」に照らして「無理です」で終わり。
今朝はセンター長あてに、
再度「内規」の見直しをお願いするメールを送りました。
また、名乗りをあげてくださった獣医師も
滋賀県知事、センター長、センター獣医師に
緊急でメールを送ってくださいました。
しかし、、、、何の音沙汰もないままです。
もう時間が差し迫り、万策つきた感で、むなしく悔しく・・・。
「救います!」と情熱をもって名乗りをあげている人がいる。
救える命なのに、センターの職員の意識さえ変われば、救える命なのに、
あと数時間で殺される、というのでしょうか。
なぜなのでしょう????
なぜ、救える命をむざむざと行政は殺すのでしょう?!
さんざん子どもを産まされたあげく、
酷い病気に苦しみながら
遺棄されたダックスの親子。
その遺棄犯罪の捜査もされず、
命への救いの手が差し伸べられたのにもかかわらず、
今日には殺されようとしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
13日付けのメールですから、このダックス親子は明日殺処分されるのでしょう。
センターの方へ訴っえたて下さいとの要望がありましたが、期日は今日です。
間に合うんですかっ。
滋賀県のセンターは何故この親子の引き取りに応じないのでしょう?
内規ですか?
規則だから・・・ですか。
典型的なお役所仕事ですね。
規則に従わないと何か問題ご起きた時に自分達が責任をとわれるからなのでしょうか。
私がブログを始めて間もなくの頃、動物管理に関するお役所の機関に勤めていた方のグログをリンクさせて頂いたていました。
ここに来て下さる方の中にもリンクされていた方がいらっしゃいますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
動物が好きな人間にはとっても辛い職場です。
迷子や遺棄、飼い主も持ち込みに対応する仕事なのです。
無責任な飼い主にいつもやり場のない憤りを感じていました。
その方は保護されてくる動物がいると登録者の中に該当するワンコはいないか、いつも調べていらっしゃいました。
一頭でも救いたい・・・そういう思いです。
そういう方もいらっしゃいます。
1匹でも助けたい。。。
そういう思いは・・・ないのでしょうか?
●滋賀県動物保護センターのHPは
http://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/
です。
●TEL:0748-75-1911
●FAX:0748-75-4450
E-mail:cr31@pref.shiga.lg.jp
ダックスの親子の情報が載っているのは、
http://www6.ocn.ne.jp/~sapca/mayoiinu/mayoiinu.html
滋賀県の知事にも、ぜひ譲渡事業の見直しを求める意見を送ってください。
●知事への手紙受付
http://www.pref.shiga.jp/chiji/tegami.html
<追記>
ダックス親子の譲渡が決まりました。
この記事を読んで滋賀県のセンターに電話をして下さったシュナままさん、本当にありがとうございました。
たくさんの方が抗議の電話やメールをして下さったようです。
これでこのセンターの体質が変ったとは思えませんが、とにかくかけがえのない命が助かってよかったです。
たくさんの方の声は何かを変える力になります。
2006-09-13 | 未分類 | cm : 5 | tb : 0
犬と飛行機
「リビング・ウィズ・ドッグ」からの記事です。
●犬連れ飛行機の旅に不安
ある小型犬が、国内線を利用し、ほんの1時間ほどの飛行でしたが、飼い主さんのもとに戻ったときは熱中症となり、翌日亡くなりました。亡くなったワンのご冥福をお祈りします。
今や、犬や猫、ペットと暮らす人達は増え、旅行もペット連れを無視することは出来ません。
日本の大手の航空会社は、こぞって、様々なサービスを付加しています。しかし安全面がしっかりされているのか今回の事故で不安に思った飼い主さんはたくさんいるのではないでしょうか。
JALペットとお出かけサービス
「空港内の手荷物置き場は空調がないため、夏は暑く、冬は寒い環境となっております。 お客様からお預りした大切な“ご家族”のことを考えて、出発直前まで、空調の効いたカウンターにてお預かりしております。」
とあります。
また不思議なことに、貨物扱いの別サイトに
<夏季期間中のペット輸送について>
ペット輸送時の環境保全につきましては常に万全を期しておりますが、夏季期間中(7月半ば頃から9月半ば頃まで)は、高温・多湿によりお預かりしたペットが衰弱することがありますので、ペットの輸送をなるべくお控えくださいますよう、お客様のご理解とご協力をお願い致します。 当該期間中に輸送をご希望される場合は、比較的涼しい時間帯の便をご利用下さい。 また輸送前に充分な水を与えるようお願い致します。 目的地まで複数便をご利用の場合、お引受けからお引渡しまでの時間が長くなりますので特にご注意下さい。
またフレンチブルドッグ、ミニチュアダックス等の短頭犬種(顔が短い=舌が短い)や足の短い犬種につきましては、地表温度が胴体に直接伝わりやすく、体温発散の効率が悪いため、衰弱事例が多く報告されておりますので特にご留意ください。
ANAペットらくのりサービス
●愛犬の航空機輸送時の事故
先日、あってはならない航空機輸送時の事故について記事にしましたが、残念ながら新たな事故が起こりました。先日の事故のように航空会社の注意事項では確かに短頭種、短足種であったら夏場の輸送はちょっとケアしなければと思いましたが。
しかし今回は、短頭犬種や短足犬種ではなく、健康な大型の成犬で一般的には頑健な体型と言われているジャーマンシェパード(1歳7ヶ月)でした。
どう考えても、航空会社のミスとしか考えられません。
このような輸送環境では、もう誰も愛犬を飛行機に乗せるようとは思えないでしょう。
航空会社の、誠意ある改善策を要望します。(2006/8/31)(LIVING WITH DOGS)
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8月20日(日)三沢 ⇒ 羽田
愛犬シェパード(牡1才7ヶ月)が熱中症のため亡くなりました。
秋のJSV本部展へ出陳調整で訓練所へ入所するための移送でした。早朝出発の便です。
朝、元気に送り出して、羽田へ迎えに出た友達の娘さんに引渡された時には、既に亡くなっていたそうです。
搭乗する際、保険をかけていたこともあり、現在JAL、保険会社と話合いを続けています。
航空会社の当初の説明では「こういった死亡事故は、初めてです。」しかし、ネットで検索したところV君の事故がありましたので、そこを
問い質したところ他にも、事故があることを認めました。(2006/8/31)(Sさん)
私は犬を飛行機に乗せた事はないのですが、やむを得ず乗せる場合もありますよね。
しかし、こんな事故があると愛犬を飛行機に乗せる事が怖くなってしまいますね。
輸送中は貨物と一緒なんですよね。空調設備が整っている訳ではないんですよね?
だったらこんな事故が起きても不思議ではないという事ですか。
やはり犬などの輸送はできるだけしない方が良いということなのですか?
●犬連れ飛行機の旅に不安
ある小型犬が、国内線を利用し、ほんの1時間ほどの飛行でしたが、飼い主さんのもとに戻ったときは熱中症となり、翌日亡くなりました。亡くなったワンのご冥福をお祈りします。
今や、犬や猫、ペットと暮らす人達は増え、旅行もペット連れを無視することは出来ません。
日本の大手の航空会社は、こぞって、様々なサービスを付加しています。しかし安全面がしっかりされているのか今回の事故で不安に思った飼い主さんはたくさんいるのではないでしょうか。
JALペットとお出かけサービス
「空港内の手荷物置き場は空調がないため、夏は暑く、冬は寒い環境となっております。 お客様からお預りした大切な“ご家族”のことを考えて、出発直前まで、空調の効いたカウンターにてお預かりしております。」
とあります。
また不思議なことに、貨物扱いの別サイトに
<夏季期間中のペット輸送について>
ペット輸送時の環境保全につきましては常に万全を期しておりますが、夏季期間中(7月半ば頃から9月半ば頃まで)は、高温・多湿によりお預かりしたペットが衰弱することがありますので、ペットの輸送をなるべくお控えくださいますよう、お客様のご理解とご協力をお願い致します。 当該期間中に輸送をご希望される場合は、比較的涼しい時間帯の便をご利用下さい。 また輸送前に充分な水を与えるようお願い致します。 目的地まで複数便をご利用の場合、お引受けからお引渡しまでの時間が長くなりますので特にご注意下さい。
またフレンチブルドッグ、ミニチュアダックス等の短頭犬種(顔が短い=舌が短い)や足の短い犬種につきましては、地表温度が胴体に直接伝わりやすく、体温発散の効率が悪いため、衰弱事例が多く報告されておりますので特にご留意ください。
ANAペットらくのりサービス
●愛犬の航空機輸送時の事故
先日、あってはならない航空機輸送時の事故について記事にしましたが、残念ながら新たな事故が起こりました。先日の事故のように航空会社の注意事項では確かに短頭種、短足種であったら夏場の輸送はちょっとケアしなければと思いましたが。
しかし今回は、短頭犬種や短足犬種ではなく、健康な大型の成犬で一般的には頑健な体型と言われているジャーマンシェパード(1歳7ヶ月)でした。
どう考えても、航空会社のミスとしか考えられません。
このような輸送環境では、もう誰も愛犬を飛行機に乗せるようとは思えないでしょう。
航空会社の、誠意ある改善策を要望します。(2006/8/31)(LIVING WITH DOGS)
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8月20日(日)三沢 ⇒ 羽田
愛犬シェパード(牡1才7ヶ月)が熱中症のため亡くなりました。
秋のJSV本部展へ出陳調整で訓練所へ入所するための移送でした。早朝出発の便です。
朝、元気に送り出して、羽田へ迎えに出た友達の娘さんに引渡された時には、既に亡くなっていたそうです。
搭乗する際、保険をかけていたこともあり、現在JAL、保険会社と話合いを続けています。
航空会社の当初の説明では「こういった死亡事故は、初めてです。」しかし、ネットで検索したところV君の事故がありましたので、そこを
問い質したところ他にも、事故があることを認めました。(2006/8/31)(Sさん)
私は犬を飛行機に乗せた事はないのですが、やむを得ず乗せる場合もありますよね。
しかし、こんな事故があると愛犬を飛行機に乗せる事が怖くなってしまいますね。
輸送中は貨物と一緒なんですよね。空調設備が整っている訳ではないんですよね?
だったらこんな事故が起きても不思議ではないという事ですか。
やはり犬などの輸送はできるだけしない方が良いということなのですか?
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