「名も無きもの」再開
「名も無きもの」を再開することにしました。
動物について、時にはちょっと堅苦しい話になる事もあるかも知れませんが、よかったらお付き合い下さいね。
以下は、旧「名も無きもの」から抜粋した記事です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
動管センターに行って・・・
7日に、なるぽてママさんと愛知県動物管理センターに行ってきました。
このセンターのある辺りは、絵の仲間と一度スケッチに行きたいねと言っているところです。
街から少しはずれた閑静なところにセンターはありました。
行く!と決めてからは気の重い日々でした。
行きたくはないけれど、ブログで動物問題を扱う以上は一度は自分の目で見て来なければと思っていました。
一人ではなかなか行く決心が着かなかったと思いますが、お家がわりに近くて同じような考えを持っていらっしゃるなるぽてママさんとご一緒させてもらいました。
今回、施設内を案内して下さって好意的にかつ熱っぽく語ってくださったのは獣医士でもあるセンターの業務課長さんでした。
ちょうど一匹の子犬の去勢手術をするところで、私たちも白衣を着て見学させて貰いました。去勢手術は早い時期にしてしまうととても簡単に済むようです。
出血もほとんどありません。
犬達の鳴き声はセンターに入ってしばらくしてずっと聞こえていました。
その声が胸に突き刺さるようでした。
譲渡予定の犬達がいる部屋、猫ちゃんがいる部屋などを見せて貰って、
いよいよ捕獲された犬、飼い主によって持ち込まれた犬たちがいるところへ行きます。
以前よりは保護される頭数が少なくなったそうで、檻の柵をスライドさせる事によってたくさんの犬を収容することが出来ますが、今は奥の方にいるだけです。
処分数が減ってきたというのは嬉しい事ですが、それでも全国で何十万頭もの犬や猫が処分されているのですから、此処の処分数が減ったからと言って安易に喜べる事でもありません。
今日センターにやってきた子、この中には野犬などもいるようです。
そして3日目の子達・・・
ほとんどが飼い主が持ち込んで来たのだそうです。
この中でセンターの職員さんたちが前を通る度に吠える犬、暴れる犬などをチェックしているそうです。そして良さそうな子は訓練をして新しい飼い主さんの所へ行ける道が開かれるけれど、野犬や吠える子暴れる子などは・・・
お願いだから吠えないで、暴れないで、もしかしたら消えかかっている命の灯が蘇るかもしれないんだから・・・
お願いだから・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私も先代犬のコロが亡くなって新たに犬を迎える事になった時、最初は保護センターから譲渡を受けようと予約をしていました。
しかし、縁があってセンターからではなく一時預かりをしているボラさんから譲渡してもらいました。
センターから譲渡を・・・と思っていた時、いろんな話が耳に入ってきました。
譲渡の時何頭かの犬がいてあまってしまった犬は結局処分されると聞き3頭全部貰ってきてしまったという話も聞きました。
それでも3頭飼う事のできる家はいいですよね。
必ずしもそれが出来るとは限りません。無理な事をすれば結局は不幸な目に合わせてしまうのですから・・・
私ももしセンターでの譲渡会に行って選ばなければならない事になったらきっと悩んだと思います。
連れてこられなかった子の事を忘れる事はできなかったと思います。
私のブログ友達で昔そういう経験ををされて、いまだに心を痛めている方がいます。
その方が悪い訳じゃないのに・・・
この間センターに見学に行って、あの子達は何日後かにはもうこの世にいないのだと思うと悲しいというより、人間の身勝手さに腹が立ちます。
そして自分も同じ人間である事にやり切れない思いがします。
センターで保護されていた子たち

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「お天道さま」
子供の頃悪さをすると、近所のおじいさんやおばあさんに「そんな事をするとおてんとうさまがちゃんと見てるよ」と言われた。
ちょっと歳がばれてしまうかもしれませんけどね・・・
今の子供たちは「おてんとう様」というのはお陽様、太陽の事だというくらいは知っているだろうけど、(いやそれさえも知らないのだろうか)神様、すべてを見通していいる絶対的な存在という意味がある。
今はあまりそういう事は言わないですよね。
だからだとまでは言わないけど、今の子供達は怖いものがないように思う。(映画の影響でエイリアンや怪獣は怖いのかな)
今はそんな事を言うと宗教的だととられてしまうのでしょうか。
すべての人がそうだとは言いませんが、人に見られなければ、バレなければ何をやっても平気だ・・・という考え方が大人の世界のも蔓延しているように思えてならないのです。
バレていてもシラをきり通す人もいますが・・・
気に入らない奴がいたら殺したって反省しているように見せておけば、何とか罪を免れられるか極刑までは免れ」られる。。
自分さえ良ければ・・・
政界、建築業界、食品産業、教育・・・すべての面でそういう考え方が主流を占めているように思えるのは私だけでしょうか。
だれの心にも少しはそんな悪魔が囁きかける事があると思います。
でもどこまでモラルを持ち続ける事ができるか。
それが人間としての価値を決めるような気がします。
私達のまわり、血税を湯水のように使ったり、耐震強度を偽装してみたり、明らかに人間に害があるとわかる物を食品につかったり・・・
何だか生きて行くのが怖くなります。
ちゃんとお天道様は見ていますからね。
きっとしっぺい返しがきますよ[:唖然:]
今日は、人間というやっかいな生き物について書いてみました。
本当にこのやっかいな生き物こそ、一度絶滅してやり直さなければいけない存在なのかも知れませんね。
それでも何とかしてこの青い星を守ろうとしている人間もいる。
それがせめてもの救いです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
動物の事
動物や保護活動に関した話を書いていますが、私は実際に保護活動をしている訳ではありません。
ブログを始めたのも最初は自分の家の犬の事や絵の事を書きたかったからです。
それでも不幸な子をなくす為に何かできる事はないかという事はずっと思っていました。
ブログを始めてからお知り合いになった保護活動をされている方からもいろいろ学ばせて頂きました。
でも実際に活動をした経験がないと、根本的に考え方にズレが出てきてしまうのかなという事もちょっと感じています。(これは私の思い過ごしかもしれませんけどね・・・)[:ニコニコ:]
そういう事もあってブログ上だけでなく、出来たら実際に自分の住んでいる地域で何かしらの形で動物に関わっていけたらなと思っています。
まだどんな事が出来るか模索中ですけど。
そしてあれこれ忙しい中で本当に何がどこまで出来るのかもわかりませんが、何かをしたいという強い気持ちがあります。
でもここでちょっと言わせて頂きたいなと思うのは、私はあくまでも一愛犬家としていろんな意見を発信していきたいという事です。
啓発とか啓蒙という事ではなくて一愛犬家としてどうしたら不幸な子達をなくすことが出来るかを模索しながら私の考え方で考えていきたいのです。
勝手な言い方かも知れませんが、私自身これから学んでいくであろう事もたくさん(ひょっとしたら少しかも知れませんが)あると思うので、もしかしたら以前と違う事を言うこともあるかと思います。
学んでいく上で考え方が変ることもあるかと思います。
でもできたらその事を許していただきたいと思います。
この別ブログを始めた時に書いた事、
「繁殖は絶対反対。
犬や猫を飼うのなら、買うのではなく保護されている子達を一匹でも救って欲しいということです。」
という気持ちに変りはありません。
私は今までペットショップで犬や猫を買った事もありませんし、これからも買う事はありません。
しかし普通犬や猫を飼いたいと思った時、保護されている子に特別関心がない場合は(ショップで買う方はすべて関心がないという訳ではありません)まず思い浮かべるのはペットショップなんでしょうね。
買う事が良い事だと奨励している訳ではありませんよ。
周りの人に聞いてみると一般の方はそうなのらしいです。
私が未だに疑問に思う事は日本には良いペットショップがあるかどうかという事です。
金儲け主義の良くないショップの方が多いというかほとんどだと思います。
でも良いショップは絶対あると言う方もいらっしゃいます。
それを頭から「ない!」と断言する事は今の私にはできません。
何故なら・・・ないという事を自分で検証する事ができないからです。
私は言いましたようにショップで動物を買った経験がないので、どういうショップが良いショップなのか解りません。
私はこんな良いペットショップに巡り会いましたよという方がみえたら、素直な気持ちで教えて頂きたいと思うのです。
コメント欄に書きにくい方はLINKのところの「メール、ご意見はこちらへどうぞ 」のところからメールができますので宜しくお願いします。
ペットショップで売られている子達も売れ残って行き場がなくなってしまえば処分されます。
だから保護されている子を引き取るのも、ショップで買うのも同じという考え方をされる方もいます。
確かにそうかも知れません。
でも買う人が増えれば、作る側も増えますし作られる命も増えます。
売れ残った命を思うと心は痛みますが、この悪循環は何処かで何とかして断ち切らなければいけないもののように思えます。
<追記>
自分の考えをネットで語るのは本当に難しいと思います。
誤解を招くような言葉を使わないように気を付けたつもりでいますが、もし間違っていると思われるところがありましたら、遠慮なくコメントかメールをして下さいね。
試行錯誤しながら自分の考え方をさがしているところなので・・・・
動物について、時にはちょっと堅苦しい話になる事もあるかも知れませんが、よかったらお付き合い下さいね。
以下は、旧「名も無きもの」から抜粋した記事です。
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動管センターに行って・・・
7日に、なるぽてママさんと愛知県動物管理センターに行ってきました。
このセンターのある辺りは、絵の仲間と一度スケッチに行きたいねと言っているところです。
街から少しはずれた閑静なところにセンターはありました。
行く!と決めてからは気の重い日々でした。
行きたくはないけれど、ブログで動物問題を扱う以上は一度は自分の目で見て来なければと思っていました。
一人ではなかなか行く決心が着かなかったと思いますが、お家がわりに近くて同じような考えを持っていらっしゃるなるぽてママさんとご一緒させてもらいました。
今回、施設内を案内して下さって好意的にかつ熱っぽく語ってくださったのは獣医士でもあるセンターの業務課長さんでした。
ちょうど一匹の子犬の去勢手術をするところで、私たちも白衣を着て見学させて貰いました。去勢手術は早い時期にしてしまうととても簡単に済むようです。
出血もほとんどありません。
犬達の鳴き声はセンターに入ってしばらくしてずっと聞こえていました。
その声が胸に突き刺さるようでした。
譲渡予定の犬達がいる部屋、猫ちゃんがいる部屋などを見せて貰って、
いよいよ捕獲された犬、飼い主によって持ち込まれた犬たちがいるところへ行きます。
以前よりは保護される頭数が少なくなったそうで、檻の柵をスライドさせる事によってたくさんの犬を収容することが出来ますが、今は奥の方にいるだけです。
処分数が減ってきたというのは嬉しい事ですが、それでも全国で何十万頭もの犬や猫が処分されているのですから、此処の処分数が減ったからと言って安易に喜べる事でもありません。
今日センターにやってきた子、この中には野犬などもいるようです。
そして3日目の子達・・・
ほとんどが飼い主が持ち込んで来たのだそうです。
この中でセンターの職員さんたちが前を通る度に吠える犬、暴れる犬などをチェックしているそうです。そして良さそうな子は訓練をして新しい飼い主さんの所へ行ける道が開かれるけれど、野犬や吠える子暴れる子などは・・・
お願いだから吠えないで、暴れないで、もしかしたら消えかかっている命の灯が蘇るかもしれないんだから・・・
お願いだから・・・・
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私も先代犬のコロが亡くなって新たに犬を迎える事になった時、最初は保護センターから譲渡を受けようと予約をしていました。
しかし、縁があってセンターからではなく一時預かりをしているボラさんから譲渡してもらいました。
センターから譲渡を・・・と思っていた時、いろんな話が耳に入ってきました。
譲渡の時何頭かの犬がいてあまってしまった犬は結局処分されると聞き3頭全部貰ってきてしまったという話も聞きました。
それでも3頭飼う事のできる家はいいですよね。
必ずしもそれが出来るとは限りません。無理な事をすれば結局は不幸な目に合わせてしまうのですから・・・
私ももしセンターでの譲渡会に行って選ばなければならない事になったらきっと悩んだと思います。
連れてこられなかった子の事を忘れる事はできなかったと思います。
私のブログ友達で昔そういう経験ををされて、いまだに心を痛めている方がいます。
その方が悪い訳じゃないのに・・・
この間センターに見学に行って、あの子達は何日後かにはもうこの世にいないのだと思うと悲しいというより、人間の身勝手さに腹が立ちます。
そして自分も同じ人間である事にやり切れない思いがします。
センターで保護されていた子たち

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「お天道さま」
子供の頃悪さをすると、近所のおじいさんやおばあさんに「そんな事をするとおてんとうさまがちゃんと見てるよ」と言われた。
ちょっと歳がばれてしまうかもしれませんけどね・・・
今の子供たちは「おてんとう様」というのはお陽様、太陽の事だというくらいは知っているだろうけど、(いやそれさえも知らないのだろうか)神様、すべてを見通していいる絶対的な存在という意味がある。
今はあまりそういう事は言わないですよね。
だからだとまでは言わないけど、今の子供達は怖いものがないように思う。(映画の影響でエイリアンや怪獣は怖いのかな)
今はそんな事を言うと宗教的だととられてしまうのでしょうか。
すべての人がそうだとは言いませんが、人に見られなければ、バレなければ何をやっても平気だ・・・という考え方が大人の世界のも蔓延しているように思えてならないのです。
バレていてもシラをきり通す人もいますが・・・
気に入らない奴がいたら殺したって反省しているように見せておけば、何とか罪を免れられるか極刑までは免れ」られる。。
自分さえ良ければ・・・
政界、建築業界、食品産業、教育・・・すべての面でそういう考え方が主流を占めているように思えるのは私だけでしょうか。
だれの心にも少しはそんな悪魔が囁きかける事があると思います。
でもどこまでモラルを持ち続ける事ができるか。
それが人間としての価値を決めるような気がします。
私達のまわり、血税を湯水のように使ったり、耐震強度を偽装してみたり、明らかに人間に害があるとわかる物を食品につかったり・・・
何だか生きて行くのが怖くなります。
ちゃんとお天道様は見ていますからね。
きっとしっぺい返しがきますよ[:唖然:]
今日は、人間というやっかいな生き物について書いてみました。
本当にこのやっかいな生き物こそ、一度絶滅してやり直さなければいけない存在なのかも知れませんね。
それでも何とかしてこの青い星を守ろうとしている人間もいる。
それがせめてもの救いです。
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動物の事
動物や保護活動に関した話を書いていますが、私は実際に保護活動をしている訳ではありません。
ブログを始めたのも最初は自分の家の犬の事や絵の事を書きたかったからです。
それでも不幸な子をなくす為に何かできる事はないかという事はずっと思っていました。
ブログを始めてからお知り合いになった保護活動をされている方からもいろいろ学ばせて頂きました。
でも実際に活動をした経験がないと、根本的に考え方にズレが出てきてしまうのかなという事もちょっと感じています。(これは私の思い過ごしかもしれませんけどね・・・)[:ニコニコ:]
そういう事もあってブログ上だけでなく、出来たら実際に自分の住んでいる地域で何かしらの形で動物に関わっていけたらなと思っています。
まだどんな事が出来るか模索中ですけど。
そしてあれこれ忙しい中で本当に何がどこまで出来るのかもわかりませんが、何かをしたいという強い気持ちがあります。
でもここでちょっと言わせて頂きたいなと思うのは、私はあくまでも一愛犬家としていろんな意見を発信していきたいという事です。
啓発とか啓蒙という事ではなくて一愛犬家としてどうしたら不幸な子達をなくすことが出来るかを模索しながら私の考え方で考えていきたいのです。
勝手な言い方かも知れませんが、私自身これから学んでいくであろう事もたくさん(ひょっとしたら少しかも知れませんが)あると思うので、もしかしたら以前と違う事を言うこともあるかと思います。
学んでいく上で考え方が変ることもあるかと思います。
でもできたらその事を許していただきたいと思います。
この別ブログを始めた時に書いた事、
「繁殖は絶対反対。
犬や猫を飼うのなら、買うのではなく保護されている子達を一匹でも救って欲しいということです。」
という気持ちに変りはありません。
私は今までペットショップで犬や猫を買った事もありませんし、これからも買う事はありません。
しかし普通犬や猫を飼いたいと思った時、保護されている子に特別関心がない場合は(ショップで買う方はすべて関心がないという訳ではありません)まず思い浮かべるのはペットショップなんでしょうね。
買う事が良い事だと奨励している訳ではありませんよ。
周りの人に聞いてみると一般の方はそうなのらしいです。
私が未だに疑問に思う事は日本には良いペットショップがあるかどうかという事です。
金儲け主義の良くないショップの方が多いというかほとんどだと思います。
でも良いショップは絶対あると言う方もいらっしゃいます。
それを頭から「ない!」と断言する事は今の私にはできません。
何故なら・・・ないという事を自分で検証する事ができないからです。
私は言いましたようにショップで動物を買った経験がないので、どういうショップが良いショップなのか解りません。
私はこんな良いペットショップに巡り会いましたよという方がみえたら、素直な気持ちで教えて頂きたいと思うのです。
コメント欄に書きにくい方はLINKのところの「メール、ご意見はこちらへどうぞ 」のところからメールができますので宜しくお願いします。
ペットショップで売られている子達も売れ残って行き場がなくなってしまえば処分されます。
だから保護されている子を引き取るのも、ショップで買うのも同じという考え方をされる方もいます。
確かにそうかも知れません。
でも買う人が増えれば、作る側も増えますし作られる命も増えます。
売れ残った命を思うと心は痛みますが、この悪循環は何処かで何とかして断ち切らなければいけないもののように思えます。
<追記>
自分の考えをネットで語るのは本当に難しいと思います。
誤解を招くような言葉を使わないように気を付けたつもりでいますが、もし間違っていると思われるところがありましたら、遠慮なくコメントかメールをして下さいね。
試行錯誤しながら自分の考え方をさがしているところなので・・・・
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